★5つ目の薪棚(薪小屋?)
本日2009年5月1日。
周りの山々も、緑の濃淡がものすごく綺麗な季節となりました。
無条件で大好きなこの5月。本日もサツキ晴れ。
あ~~ 気持ち良い!! 「サツキ」「五月」 って言葉も響きも字体も大好き!
あれからもう3ヶ月が経ってしまったのだわ。
あの日2月の寒い日、店の前にでかい薪棚を友人K君と夫が3日かけて作ってしまった。
あの頃はまだ日も短くて4時過ぎにはもう暗闇に近い状態。
そして寒かった~~!
私は手伝うことも無く ま、足手まといだし ネ(寒かったための言い訳ダ^^)
その後、雨どいも付けて塗装もして、薪並べ ↓
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3m X 1,3m 高さ1,8m 割った薪が3列ずつ入ります。
この撒き棚作る前に夫一人で作ったシングル薪棚が4つ(その内の2つ)
基礎は無しで、ブロックの上に配置パターン ↓
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コレ含めて4つは、結構ワタシのお気に入り。
井形に積んだ所と枝は入れ替えて、その後待機していた薪を入れ込んだ。
薪ストーブの関連記事を読んでると、「薪ストーブは3度温まる・・」と書いてあるのを
よく見かけるけど、3度どころか、ストーブに火を入れるまで温まる回数は
5~6回は下らない。(あくまで私たちの場合デス)
山に入る→木を倒す→丸太に切断→運ぶ→丸太をまた切断して薪割り→棚入れ
そしてコレを1~3年寝かす(乾燥)
で、ようやく火付け。
倒す木は友人K君からのお誘いで、倒したコナラ達は仲良く半分こずつ。
荒れた山を整理するための伐採を個人で請け負ったK君は偉い。
(このK君、薪を集め続けて凄い量。 が、ストーブは今年2009年夏に設置予定^^)
そこに我が夫も参加したということなんだけど、今年は豪雪でもなく大変ラッキーだったと
心から天に感謝でござる。
だって! かなり大変で危ない仕事よー。 でもま、そういう過程があるから薪ストーブを
もっと楽しめるという、複雑で自己満足的な優美な喜びがあるというものだ。
1シーズンで使う薪の量は、一概には言えないけど
乾燥状態や木の場所など等で違ってくるけども、我が家の場合は11月~4月までで
約1500本くらい。 これはその内約4ヶ月間ほぼ一日中燃やし続けてのお話。
我が家のDIYはまだまだ続くのである。
今は、立ち水栓第2段を製作中。 小立水栓。 良い感じになると思われる(笑)
次回にアップいたしますー。




