■ヴィンテージシルバープレートフォーク MAPPIN &WEBB ¥1,820
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■ヴィンテージシルバープレートフォーク MAPPIN& WEBB
【商品No,090423d】
England MAPPIN & WEBB 在庫1
◆商品サイズ
L 19,5cm 重量51g ハドル厚み約3mm
繊細さと重厚感を併せ持つ、シンプルで粋なデコハンドルのフォークです。
フォーク部分の長さやカーブなども特徴のひとつ。
デザート、ディナー、サービングなどに。
経年によるスレ、使用感などが多少あります。
*その他お気軽にお問い合わせ下さい。
MAPPIN & WEBB
イギリスを代表する老舗ブランドのひとつ。
1774年にJonathan Mappin によりシルバー製品のワークショップとして
イギリスのシェフィールドでスタート。1847年にロンドンにストアを出し
その後イギリス各地に広げていき、現在ではジュエリーなど幅広い製品を
確保しています。
純銀製品と同じくらいの耐用年数を誇るシルバープレートも特長のひとつ。
ロイヤルファミリーご用達でもあるMAPPIN & WEBBです。
銀器は、銅→真鍮→ピューターを経て、16世紀頃からイギリスを中心に
シルバーウエアとして普及し出しました。
貴金属としての価値に加えて、柔らかくて加工しやすいことから
装飾性豊かなものが多く作られ、貴族階級では爵位継承者に代々に
伝えられる家宝として大切にされました。
また、銀は毒素に反応する事からも支配者階級では重宝されていました。【シルバー EPNS】とは
1842年にバーミンガムのエルキントン社が完成させた、
エレクトロプレート(電気メッキ)の方法でシルバープレートの技法のひとつ。
銅やニッケルなどのベースとなる金属にシルバーを鍍金してある状態を言います。
既存のメッキ方法に比べて、細かな部分までメッキが可能で持ちもよく、
それまでのプレート技法に取って代わりました。
EPNSの他にOld Sheffield Plate、Close Plate のシルバープレート技法があります。




