■ホーンジー ブロンテ キャニスター ペッパーシェーカー sold out New!
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◆ホーンジー キャニスターBRONTE(ブロンテ)ペッパーシェーカー
【商品No,090302k】
England 1974s 在庫1→0
Thank you so much!! sold out
◆商品サイズ
H6,8cm D4,6cm(底部分)
有名な文学の名家から『BRONTE(ブロンテ)』と名付けられた
ホーンジーの胡椒入れです。
底部分には1974の刻印があります。
発売当時、ホーンジーはこのシリーズに対し
『もうひとつのヘアルーム(ホーンジー社の他シリーズ)をご紹介します』
というスローガンを掲げていました。
模様部分のくぼんだ部分は岩井茶(黄味の灰緑色)
この部分のカラーリングは、酸化させた銅を混ぜて発色させる手法。
ホーンジーの製品は、
その温かみのあるポップさとユーモラスなモダンさをすんなりと融合させているところが魅力。
デザインは個性的でありながらも、決して使い手に違和感を感じさず、
むしろ作り手の物に対する愛情を感じられます。
木製の蓋には経年経過や多少の使用感などがあり、センターに穴を開けようとした
跡があります。(貫通していません)
その他チップ、クラックなどの目だったダメージもなく、光沢もあります。
内部も綺麗な状態。
その他お気軽にお問い合わせ下さい。
Hornsea Pottery [ホーンジーポタリー] ~Mede in ENGLAND~
1949年に、デスモンド・ローソン兄弟・そしてホーンジーの代表的なデザイナーでるジョン・クラッピソンの父であるフィリップ・クラピッソンによって、イーストヨークシャーに設立。
設立当初はギフトアイテムを主に展開し、60年代後期になり会社が急成長すると共に、家庭で日常的に使えるようなテーブルウェアが主製品となりました。
60年代初頭に発売されたフラワーベースは、そのモダンでユーモラスな魅力によって、当時大変な話題を呼び人気となりました。
HairRoom[ヘアルーム]
1967年。
ホーンジーが生んだ最初のテーブルウェアであり、ロングセラーシリーズ。
20年間にわたって販売されました。
商品表面のくぼんだ面へのカラーリングに特殊な釉薬を使用した新しい製法を用い、
カラーバリエーションは三色。
ブルーは、当時不人気だったために生産数が少なく、現在ではレアカラーとなっています。
John Clappison[ジョン・クラッピソン]
1937年生まれ。
学生時代から父フィリップの共同経営するホーンジーにデザイナーとして参加する。
1955年の「ハネムーン」から「エレガンス」、「ウローム」など、陶磁器デザインの最先端をゆく
製品を発表し続け、新たな試みを続けたその姿勢は「ホーンジールック」と呼ばれた。
1958年にチーフデザイナーに就任。
1970年代には、一旦ホーンジーを離れグラスメーカーにてグラス製品を手がけ、大ヒット製品となる。
その後、80年代にはロイヤル・ドルトンのヘッドシェイプデザイナーに就任。
同グループ、「ミントン」「ロイヤル・アルバート」などで活躍した。
98年にリタイア。




