■アンティークシルバーEPNS シュガースプーン ¥3,780
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■アンティークシルバーEPNS シュガースプーン 【商品No,090218f】
ENGLAND 1920s~在庫1
◆商品サイズ
L 11cm 重量 10g ハンドル最大厚み 約2mm
ハンドルトップには聖書を持った神父様・・などの彫金も丁寧で細かく、
スコップ型も可愛いスプーンです。
そのスコップの裏にはEPNSのエンボス。
経年経過によるスレなど趣があります。
その他お気軽にお問い合わせ下さい。
銀器は、銅→真鍮→ピューターを経て、16世紀頃からイギリスを中心に
シルバーウエアとして普及し出しました。
貴金属としての価値に加えて、柔らかくて加工しやすいことから
装飾性豊かなものが多く作られ、貴族階級では爵位継承者に代々に
伝えられる家宝として大切にされました。
また、銀は毒素に反応する事からも支配者階級では重宝されていました。【シルバー EPNS】とは
1842年にバーミンガムのエルキントン社が完成させた、
エレクトロプレート(電気メッキ)の方法でシルバープレートの技法のひとつ。
銅やニッケルなどのベースとなる金属にシルバーを鍍金してある状態を言います。
既存のメッキ方法に比べて、細かな部分までメッキが可能で持ちもよく、
それまでのプレート技法に取って代わりました。
EPNSの他にOld Sheffield Plate、Close Plate のシルバープレート技法があります。




