■ホーンジー ブロンテ キャニスター sold out
◆ホーンジー ブロンテ キャニスター[COFFEE]
【商品No.080301d】
England 1975s
Thank you so much!!sold
□商品サイズ
全体(蓋含む) H11cm D11,8cm
蓋 D10.5cm
口径 W10cm
有名な文学の名家から『BRONTE(ブロンテ)』と名付けられた
ホーンジーのコーヒー用キャニスターです。
底部分には1975の刻印があります。
発売当時、ホーンジーはこのシリーズに対し
『もうひとつのヘアルーム(ホーンジー社の他シリーズ)をご紹介します』
というスローガンを掲げていました。
模様部分のくぼんだ部分は岩井茶(黄味の灰緑色)
この部分のカラーリングは、酸化させた銅を混ぜて発色させる手法。
ホーンジーの製品は、
その温かみのあるポップさとユーモラスなモダンさを
すんなりと融合させているところが魅力。
デザインは個性的でありながらも、決して使い手に違和感を感じさず、
むしろ作り手の物に対する愛情を感じられます。
蓋には多少の使用感があり、パッキンはわずかにコーヒー色に染まっています。
その他、割けなどのダメージはありません。
↓

蓋を開けるとまだコーヒーの香りが残っています。
その他、チップ、クラックなどのダメージは見られません。
★Best Condition!!
Hornsea Pottery [ホーンジーポタリー] ~Mede in ENGLAND~
1949年に、デスモンド・ローソン兄弟・そしてホーンジーの代表的なデザイナーでるジョン・クラッピソンの父であるフィリップ・クラピッソンによって、イーストヨークシャーに設立。
設立当初はギフトアイテムを主に展開し、60年代後期になり会社が急成長すると共に、家庭で日常的に使えるようなテーブルウェアが主製品となりました。
60年代初頭に発売されたフラワーベースは、そのモダンでユーモラスな魅力によって、当時大変な話題を呼び人気となりました。
HairRoom[ヘアルーム]
1967s
ホーンジーが生んだ最初のテーブルウェアシリーズであり、ロングセラーシリーズ。
20年間にわたって販売されました。
商品表面のくぼんだ面へのカラーリングに特殊な釉薬を使用した新しい製法を用い、
カラーバリエーションは三色。
ブルーは、当時不人気だったために生産数が少なく、現在ではレアカラーとなっています。
John Clappison[ジョン・クラッピソン]
1937年生まれ。
学生時代から父フィリップの共同経営するホーンジーにデザイナーとして参加する。
1955年の「ハネムーン」から「エレガンス」、「ウローム」など、陶磁器デザインの最先端をゆく製品を発表し続け、新たな試みを続けたその姿勢は「ホーンジールック」と呼ばれた。
1958年にチーフデザイナーに就任。
1970年代には、一旦ホーンジーを離れグラスメーカーにてグラス製品を手がけ、大ヒット製品となる。
その後、80年代にはロイヤル・ドルトンのヘッドシェイプデザイナーに就任。
同グループ、「ミントン」「ロイヤル・アルバート」などで活躍した。
98年にリタイア。








