■PYREX ローレルシリアルボウル Sold
■OLD PYREX ローレルパターン シリアルボウル 在庫0
【商品No,080126f】
PYREX double tough USA 1950s~
Yhank you so much!!Sold
□商品サイズ H5,7cm W12cm(ハンドル含む) D9,5cm(口径)
月桂樹がモチーフになったPYREXローレルパターンのシリアルボウルです。
2点ともデザインのペイントロスも無く、擦れ、剥がれなども見あたりませんが
内部には僅かにスクラッチが見られます。
その他、欠け、割れ、ヒビなどのダメージはありません。
★Best condition!!
★PYREXローレルパターン ティーカップなどとおそろいでも可愛さアップです。

★Setでお求めの場合は5%OFF!!
★その他、詳細写真などをご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
JAJ(James A, Jabling & Co,Ltd)
James A, Jabling & Co,Ltdが1921年にPYREXとパテント契約。
1973年までイギリスで生産販売されました。
各シリーズとも、全体に落ち着いた色合いと、デザインのサイズや位置が
ほぼ一定しているのがJAJの特徴のひとつです。
CORNING[コーニング社]
1851年創業開始。
エイモリー・ホートンが、コーニング社の先駈けとなるマサチューセッツ州の
小さなガラス会社「ケイト&フィリップ」社の株を購入し、
取締役に就任したことから始まります。
世界恐慌時の倒産危機、1864年のブルックリン・フリント・グラス社の買収
・工場の焼失・ライバル企業との競争敗退などの様々なアクシデントの最中、
ニューヨーク洲コーニング出身の銀行員の「自分の故郷をガラス製造の中心に」
という既存のガラス会社の誘致の申し出を受け、同社はコーニングの地で
ランプシェードやガラス切り工、彫刻家用のガラス材などの生産を開始。
再び、1870年代の業績不振による破産の危機を、
「それまでの製品に替わり、信号用レンズや理化学
・工業用のガラス製品の製造へと転換する」という企業方針により状況を挽回し、
戦時中にはドイツからの輸入に頼っていた実験用ガラス器具なども製造しました。
1879年にはトマス・エジソン発明の白熱電球のガラス部分を供給。
1908年、同社が設立した中央研究所が「ホウケイ酸鉛ガラス」を開発し、
後に「ノネックス」の商標で鉄道の信号ランプとして採用されました。
その後「ノネックス」をもとに「パイレックス」を発表し、
姉妹ブランド「コーニングウェア」「コレール」などの家庭用調理器具を開発し続けました。
その一方で自動車や医療具・バイオテクノロジーなどの
最先端の技術の開発も行っています。
1998年、コーニング社家庭用品部門の生産事業を手放した上で
「CCPCompany」という名称で会社を分社し、現在同社では環境や通信製品といった
最先端分野へと試みています。
OLD PYREX[オールド パイレックス]~Made in U.S.A~
アメリカ製は1915年~1998年まで製造販売。
1914年後期からはミルクガラスのガラス製品が一躍人気に。
アメリカの家庭の90パーセント以上がキッチンにパイレックス商品があるという状態でした。
特に1940~1960年代後半のオールドパイレックスは希少価値があります。
パイレックスのバックスタンプには20種類以上あり、
種類と製造の時期によって若干違うため、いつ頃製造されたのかは、
ファイヤーキングより判断がつきにくいかもしれません。
*因みにPYREXの下にRマークのあるものは1950年以降のものです。







