■ホーンジー サフランSAFFRON カップ&ソーサー、プレート トリオ sold out
*各写真クリックで拡大になります。
◆ホーンジー サフラン カップ&ソーサー、プレート トリオ A , B
【商品No,090116a】 England 1970s~
◆A , B 各商品サイズ
カップ H 6,5cm D(口径) 7,8cm (ハンドル含まず)
ソーサー H 2cm D 15cm
プレート H 1,8cm D 17
A ↓
Thank you so much!! sold out
・トリオ3点共にチップ、クラックなどのダメージもなく、貫入もありません。
カップ、プレートのバックスタンプは1975年、ソーサーは1976年の表示です。
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B ¥2,750 ↓
Thank you so much!! sold out
・トリオ3点共にチップ、クラックなどのダメージも無く、光沢なども(A)と
変わりありませんが、3点共に貫入があります(写真ご参照下さい)。
カップ内側にも貫入があります。
バックスタンプは3点とも1975年表示です。
1970年から1992年までの22年間にわたり販売された人気シリーズ、サフランの
カップ&ソーサー、プレート トリオです。
ジョン・クラッピソンによってデザインされたこのサフランシリーズは当時イギリスでは
複数の有名百貨店で販売されるなど、デザイン性が高く評価されたという
歴史のあるシリーズ。
ホーンジーの製品はその温かみのあるポップさと、ユーモラスなモダンさを
すんなりと融合させているところが魅力でもあり、デザインは個性的でありながらも
決して使い手に違和感を感じさず、むしろ作り手の物に対する愛情を感じられます。
貫入とは
陶器や磁器を焼くときに陶土と釉薬の収縮率の差によって生じる表面(釉薬)の
細かなヒビ状のもので、人為的にできたヒビではなく、焼成時における
陶土と釉薬の収縮率の差によって生ずる表面(釉薬)の細かいヒビのことを言います。
釜などで焼かれた後は次第に冷えていきますが、その時の収縮度が
陶土と釉薬とで違います。この差で釉薬がヒビのような状態になって固まります。
当時の技術では、陶器に貫入を全く入れずに焼成するのは不可能に近く、
特に陶器の性質上、目に見えないものも含め貫入の無いものは皆無に等しいようです。
★その他お気軽にご連絡下さい。
Hornsea Pottery [ホーンジーポタリー] ~Mede in ENGLAND~
1949年に、デスモンド・ローソン兄弟・そしてホーンジーの代表的なデザイナーでる
ジョン・クラッピソンの父であるフィリップ・クラピッソンによって、イーストヨークシャーに設立。
設立当初はギフトアイテムを主に展開し、60年代後期になり会社が急成長すると共に
、家庭で日常的に使えるようなテーブルウェアが主製品となりました。
60年代初頭に発売されたフラワーベースは、そのモダンでユーモラスな魅力によって、
当時大変な話題を呼び人気となりました。
HairRoom[ヘアルーム]
1967s
ホーンジーが生んだ最初のテーブルウェアシリーズであり、ロングセラーシリーズ。
20年間にわたって販売されました。
商品表面のくぼんだ面へのカラーリングに特殊な釉薬を使用した新しい製法を用い、
カラーバリエーションは三色。
ブルーは、当時不人気だったために生産数が少なく、現在ではレアカラーとなっています。
John Clappison[ジョン・クラッピソン]
1937年生まれ。
学生時代から父フィリップの共同経営するホーンジーにデザイナーとして参加する。
1955年の「ハネムーン」から「エレガンス」、「ウローム」など、
陶磁器デザインの最先端をゆく製品を発表し続け、新たな試みを続けたその姿勢は
「ホーンジールック」と呼ばれた。
1958年にチーフデザイナーに就任。
1970年代には、一旦ホーンジーを離れグラスメーカーにてグラス製品を手がけ、大ヒット製品となる。
その後、80年代にはロイヤル・ドルトンのヘッドシェイプデザイナーに就任。
同グループ、「ミントン」「ロイヤル・アルバート」などで活躍した。
98年にリタイア。




