■コーニッシュウェアT.G.GREEN ティーポット sold out

二人でのお茶なら余裕のゆったり容量〇。3人~4人ならおしゃべりしながらの一杯にgood!求めていたのはこんなポット!
T.G.グリーン ティーポット[Cornishwear/Border・Blue]
1980s~1995s頃
ENGLAND
◆商品サイズ◆
・全体(蓋・持ち手含む) H13.7cm W25.6cm
・容器本体 H10.7cm W12.5cm
・蓋 W10cm
◆商品の状態◆
★Mint Condition
蓋部分に貫入、付け根部分に青い染めが見られ、注ぎ口にはリペア痕がありますが実用には問題ありません。
また、本体容器は外・内側ともに綺麗な状態で、欠け、ヒビ、汚れがなくたいへん美品です。


◆バックスタンプ◆
クローバータイプ
◆ポイント◆
Colorは「Blue×White」、蓋の取っ手部分の形がとてもユニーク!
【商品No.0824a】【送料 無料(バルーン負担)】
T.G.Green[ティー・ジー・グリーン社]
トーマス・G・グリーン[Thomas Goodwin Green]が創設。
イギリスの教会の一角で行われていた陶製業務を引き継ぎ、陶製業を開始。
1902年に創始者トーマスが死去後も、息子たちやその支援者とともに戦争を乗り越えますが、1955年の陶製製品に対する課税という状況が経営の悪化を促進し、1968年に事実上の倒産。
しかし、その際にクローバーリーフ社が同社のコーニッシュウェアブランドを引き継ぎ、製造を続けることとなります。
また、2002年からはクローバーリーフからメイソン キャッシュ社へと引き継がれ、今も尚「T.G.GREEN Cornishwear」として
製造され、様々な年代層から愛され続けています。
コーニングウエアのバックスタンプについての注意点とは?
製品の裏面などに施された刻印(バックスタンプ)は、そのデザインによって、その製品が作られた年代を明らかにできるといわれています。
そのデザインは、教会の片隅で製作されていた頃の1925年~メイソン キャッシュ社へと引き継がれ製作されていた2005年頃までに、40種類以上のものがあります。
T.Gグリーン倒産後の68年以降はクローバーリーフの刻印となりますが、この時期は刻印のモチーフがまったく異なる為、要注意です。
初期のものは「ターゲットマーク」と呼ばれる的のようなモチーフで、70年代後半から一旦教会のモチーフに戻されていますが、80年代後半からは同社の社名のクローバーを基本的にモチーフとしています。その後、メイソンが生産したものに関してはT.Gグリーン生産時のコンセプトを持たせるためか、一貫して教会のモチーフを用いています。
同じ柄・形であっても製造された年代よって、生産された会社が一転三転しているブランドですので、アンティーク品やビンテージ品を探す場合にはできるだけ注意が必要です。










