食うて寝るの。

いやあ(●”3”●)夏も後半。
セールも終わり、一息。
まさに残暑という風情の陽射し。

しかも、梅雨にうっかり道端で採取した露草を、ナウシカの地下室のように水中で根を成長させる(ほぼ露草氏のやる気次第)秘密計画がFBIの捜査の手を逃れ(?)驚くほど順調に根を伸ばし、本日三つ子の露草氏の子孫・・・もとい種子を採取に成功!
「そっかー露草って夏の草やねんな~」とひとりで納得しご満悦。
雲がもくもく青空を気の向くままに流れている内灘。
時々窓の傍を揚羽蝶がわっさと飛んでいくんで、びくびくしているヤッコでごわす。

不規則な動きをする生き物が苦手な今日この頃・・・
ふらりと古本屋さんに立ち寄ってみたところ、運命の出会いが~ありました~(●#3#●)アハーン。

出会いといっても人ではありません。
人であった時もありましたが・・・人との運命的な出会いというのは、良くも悪くも本当に雷みたいなのが落ちるので、あんな何万ボルトの体験は心臓に悪いってもんですわ。
思い出すだけでも心臓麻痺起こしそうなので、今回は本との運命的な出会い。

といっても、まあちゃんと探せばどっかにある類のものだと思うのです。
しかし、探さなくても求めているものにたまたま出会える、っていうのが運命とかいうやつの醍醐味、ということで。
まああんまり運命なんて信じてないんやけど!あははは!

←ぶれぶれクウネルくん
と、まあ何を求めていたかというと、「Ku:nel」なのです。
クウネルって読むんですが、月刊の雑誌なんですよ。
社会人になった時から、3年間くらい毎号欠かさず買っては読んで、完全保存版としてストックしている雑誌です。
バックナンバーを探していたのですが~なかなか見当たらず・・・まあその内、と思っていたところ、3冊だけ、出会いましたー!
がっつ嬉しいです・・・・。

この雑誌のコンセプトは「食って寝ること・ストーリーのある暮らし」なのですが、何がすごいって3年前の記事を読み返しても、全然古くないところなのですよ。
発売時は「ふーん」って読んでた記事なんかの、人や事柄に数年後に流行り始めていたり、大きく取り上げられたり、と、本当にこの雑誌作っている人はむっちゃすごいなあ!と。古くてもなんでも、いいものを見極めることができる人、そしてそれを素直に受け止めれる人は最高にカッコいいわ!と思いつつ、毎月、この雑誌を読む、うち。
それに、「きらきらひかる」や「情熱と冷静のあいだ」の江國香織さんとその妹さん(月刊バドミントンの編集長だった方)の手紙のやりとりが毎月載っているのですが、これもかなりマニアックでつぼ。

そして、うちは買った時点ではぱらぱら読みなので、後々興味を持ったものが掲載されていることが多いので、なので捨てずに完全保存版。

それでですね、出会った3冊を読みながら、昔のも読みたくなってわさーっと広げていたら・・・見つけました!
2004年Vol.7号に「T.G.Green」の記事。
快適のレッスンの記事に「ひきつけられる青」というタイトルで美しい文章で記事が書かれています。
Balloonにあるのは、ポピュラーな青と白のボーダーのアイテム。
←クウネルの記事
けれど、こちらはドットでかなりめずらしいリミテッドエディション。
¥15,000くらいはするようで・・・・ふー(●=3=●)お目にかかってみたいものです。
まあ、Balloonにもぼちぼち珍しい緑色のボーダーがおるので、これはこれでお目にかかれててラッキー。

このクウネル、しばらくお店に置いとこかな?
ご覧になりたい方は、書店かBalloonまでいらして下さいませ・・・・

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西洋古道具 アンティークスバルーン
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