温度計 イングランド【No,0705】

ここのところず~っと雨や強風続きだったパースだけど
今日は爽やかに一面の青空でございます^^。
やっぱり青空って良いわ! 気分も晴れやかになるわね^^。
何といっても洗濯物が直ぐ乾く(^^) 所帯じみてるなんて言わないで下され^^。
私、洗濯大好きオバハン(笑)
雨もしっとり良いもんですけどネ。
そんなワケ(どんな訳?^^)で写真は温度計。
これは時々行くアンティークショップで見つけた一品。
実はー売り物じゃなかったところを無理やり頼み込み・・・
購入に成功です^^。
摂氏と華氏の両方が表示されているので
そんなに古い物ではないと思いますが
気に入っちゃって の購入です。
摂氏の温度はCで表しますが、これは、1792年
セルシウスの頭文字をとり一気圧の氷点を摂氏0度にし、
水の沸騰する温度を摂氏100度で表しこれを100等分
した温度計を、摂氏温度計といいます。
また華氏は、略符をFで表します。
これはドイツ人のファーレンハイトの頭文字から取った
もので、1714年に年に彼が作りました。
華氏の起こりは、この名前を中国で華倫海(ファーリンハイ)
の漢字を、あてたことによるものだそうです。
1960年代まで、多くの英語圏の国でファーレンハイト度(華氏)
は気候、産業、医療における温度の基準となっていましたが
1960年代後半から1970年代にかけて、
メートル法への切り換えの一環としてセルシウス度(摂氏度)の
導入が政府によって行わたらしいけど
切り換えのための努力にもかかわらず、
現在でも多くの英語圏の国では
非科学分野での温度計測にファーレンハイト度が広く使用されている。
以上、ウキペディアから引用。
ややこしいよねー。
一つに纏めてくれれば楽なんだけどね。
しかしソレが歴史や文化というものなのだから
楽しみましょう^^。
*バルーン店内に搬入済み。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
Thank you so much!! sold




