ホーンジー ブロンテ キャニスター Sold out

★ホーンジー近日中にNew up予定♪

ホーンジー キャニスター[FLOUR]
1972s
Thank you so much!!Sold
全体(蓋含む)
H19.8cm
W15.4cm
蓋
W12cm
口径
W11cm
有名な文学の名家から『BRONTE(ブロンテ)』と名付けられた
ホーンジーの小麦粉用キャニスターです。
発売当時、ホーンジーはこのシリーズに対し
『もうひとつのヘアルーム(ホーンジー社の他シリーズ)をご紹介します』
というスローガンを掲げていました。
模様部分のくぼんだ部分は岩井茶(黄味の灰緑色)
この部分のカラーリングは、酸化させた銅を混ぜて発色させているそう。
ホーンジーの製品は、
その温かみのあるポップさとユーモラスなモダンさをすんなりと融合させているところが魅力。
デザインは個性的でありながらも、決して使い手に違和感を感じさず、
むしろ作り手の物に対する愛情を感じられます。
底面にホーンジーとブロンテのロゴ
商品の状態は、
多少使用感があるため、木製蓋の表面に染みのような痕がみられますが、パッキン部分がとてもきれいな状態です。
ゴムはまるで未使用のよう・・・
欠け・傷なし。大変良質な一品。
★Best Condition
Hornsea Pottery [ホーンジーポタリー] ~Mede in ENGLAND~
1949年に、デスモンド・ローソン兄弟・そしてホーンジーの代表的なデザイナーでるジョン・クラッピソンの父であるフィリップ・クラピッソンによって、イーストヨークシャーに設立。
設立当初はギフトアイテムを主に展開し、60年代後期になり会社が急成長すると共に、家庭で日常的に使えるようなテーブルウェアが主製品となりました。
60年代初頭に発売されたフラワーベースは、そのモダンでユーモラスな魅力によって、当時大変な話題を呼び人気となりました。
HairRoom[ヘアルーム]
1967年。
ホーンジーが生んだ最初のテーブルウェアであり、ロングセラーシリーズ。
20年間にわたって販売されました。
商品表面のくぼんだ面へのカラーリングに特殊な釉薬を使用した新しい製法を用い、
カラーバリエーションは三色。
ブルーは、当時不人気だったために生産数が少なく、現在ではレアカラーとなっています。
John Clappison[ジョン・クラッピソン]
1937年生まれ。
学生時代から父フィリップの共同経営するホーンジーにデザイナーとして参加する。
1955年の「ハネムーン」から「エレガンス」、「ウローム」など、陶磁器デザインの最先端をゆく
製品を発表し続け、新たな試みを続けたその姿勢は「ホーンジールック」と呼ばれた。
1958年にチーフデザイナーに就任。
1970年代には、一旦ホーンジーを離れグラスメーカーにてグラス製品を手がけ、大ヒット製品となる。
その後、80年代にはロイヤル・ドルトンのヘッドシェイプデザイナーに就任。
同グループ、「ミントン」「ロイヤル・アルバート」などで活躍した。
98年にリタイア。




