■PYREX ティーポット Sold out



パイレックス ティーポット[Framewear] 在庫5→1
U.S.A. 1936s~1979s
Thank you so much!! sold
★5月10日新しくアップしました→PYREXティーポット
◆商品サイズ◆
H12.8cm W22cm(ハンドル含む)

↑底面の直火対応の炎が描かれたバックスタンプ
4カップ対応ですが、6カップは取れそうな大きさ・・・ 
本来は紅茶用として作られましたが、日本茶やハーブティでも
美しい色が楽しめます。
在庫3点ともに底面に少々使用感がありますが良い状態。
*ハンドルと本体を繋ぐ部分は製造中止となるまで幾度となく変えられましたが
この商品には『STANLESS』の文字がはっきりと掘り込まれています。
40年間もの間、モデルチェンジを繰り返しながら長く製造されていた直火対応のポット。
持ち手の形やバンドによってその年代がわかるほど、
多様なモデルを持っています。
中でもろ過式のコーヒーメーカーの「パーコレーター」は大変な人気で、
あっという間に定着していきました。
また、割れてしまった時のことも考えてパーツの単売もしていたコーニング社は
この当時から台所用品を「使い捨ての道具」ではなく「共に生きるパートナー」として
ecoな精神を持っていたようです。
★Good Condition
【商品No.0504b】
[パイレックスのその他ポット]
●Framewearシリーズ パーコレーターsold
その他シリーズ商品へはこちらをCLICK・・・・・★
●Horizonblue
●Daisy
●Butterprint
PYREX[パイレックス]~Made in U.S.A~
1915年
耐熱ガラスメーカー「コーニング・グラスワークス社」が生み出したブランド。
その名の由来は、ギリシャ語のPYRO「熱」とEX「王様」を組み合わせたなど、様々な説がありますが、当初開発されていたのがパイ皿だった為「パイライト」という案が上がりましたが、それを「ノネックス」の響きに似せた、というのが有力な由来です。
コーニング社の倒産危機や、世界恐慌、そして2度の世界大戦を乗り越え廃れることなく世界の家庭で愛されてきたガラス調理器具の王様です。
本格的なシリーズ展開は1975年頃で、日本にパイレックス製品が入ってきたのは1960年代。
1970年には、現「朝日テクノグラス(㈱)」(旧岩城硝子)がコーニング社の技術供与を受け、クリアガラスのみではありましたが、日本国内での製造販売を可能にし、日本オリジナル製品も作られるように。
また、日本で現在販売されているパイレックスは、全て(株)岩城ハウスウエア(朝日テクノの子会社)が製造販売を担っています。
現在、海外製パイレックス製品は、「WorldKitchen Asiapacific Private Limited」の日本支社「WorldKitchen Japan」が、世界のパイレックス製品の輸入及び販売を行っています。
将来的には、アメリカ製に留まらずヨーロッパ製のパイレックスの輸入販売も行う予定で、ガラスだけでなく陶器製のパイレックスなどの展開も視野にあるようです
CORNING[コーニング社]
1851年創業開始。
エイモリー・ホートンが、コーニング社の先駈けとなるマサチューセッツ州の小さなガラス会社「ケイト&フィリップ」社の株を購入し、取締役に就任したことから始まります。
世界恐慌時の倒産危機、1864年のブルックリン・フリント・グラス社の買収・工場の焼失・ライバル企業との競争敗退などの様々なアクシデントの最中、ニューヨーク洲コーニング出身の銀行員の「自分の故郷をガラス製造の中心に」という既存のガラス会社の誘致の申し出を受け、同社はコーニングの地でランプシェードやガラス切り工、彫刻家用のガラス材などの生産を開始。
再び、1870年代の業績不振による破産の危機を、「それまでの製品に替わり、信号用レンズや理化学・工業用のガラス製品の製造へと転換する」という企業方針により状況を挽回し、戦時中にはドイツからの輸入に頼っていた実験用ガラス器具なども製造しました。
1879年にはトマス・エジソン発明の白熱電球のガラス部分を供給。
1908年、同社が設立した中央研究所が「ホウケイ酸鉛ガラス」を開発し、後に「ノネックス」の商標で鉄道の信号ランプとして採用されました。
その後「ノネックス」をもとに「パイレックス」を発表し、姉妹ブランド「コーニングウェア」「コレール」などの家庭用調理器具を開発し続けました。その一方で自動車や医療具・バイオテクノロジーなどの最先端の技術の開発も行っています。
1998年、コーニング社家庭用品部門の生産事業を手放した上で「CCPCompany」という名称で会社を分社し、現在同社では環境や通信製品といった最先端分野へと試みています。
OLD PYREX[オールド パイレックス]~Made in U.S.A~
アメリカ製は1915年~1998年まで製造販売。
1914年後期からはミルクガラスのガラス製品が一躍人気に。
アメリカの家庭の90パーセント以上がキッチンにパイレックス商品があるという状態でした。
特に1940~1960年代後半のオールドパイレックスは希少価値があります。
パイレックスのバックスタンプには20種類以上あり、種類と製造の時期によって若干違うため、いつ頃製造されたのかは、ファイヤーキングより判断がつきにくいかもしれません。
*因みにPYREXの下にRマークのあるものは1950年以降のものです。






