■PYREX ディバイデッドディッシュ sold out





パイレックス ディバイデッドデッシュ ホライゾンブルー[Horizon blue]
【商品No.0324k】在庫0

U.S.A. 1970s~

Thank you so much!! sold out

◆商品サイズ◆
H8cm(蓋含む) W33cm


トルコ絨毯や太古の壁画を思わせるようなモチーフ・・・

蓋にもPYREX のエンボスタイプのスタンプを発見

殆ど目立ちませんがペイントに少々剥がれがあります。

「ホライゾン ブルー」=「青い地平線」という名を持つセパレートタイプのデッシュです。
真っ白なミルクガラスに添えられた、シーブルーや
コバルトブルーのグラデーションの色彩がとても爽やかで、
どこかオリエンタルな雰囲気。70年代から製造されていたシリーズです。

ディバイデッドの意味には、「分割する」などの意味の他に、
「分け合う」という意味も含まれていてなんだかこのお皿を眺めていると、
誰かと一緒にご飯を食べたくなってきます。
小さな傷などがありますが、使用感はほとんどなく、全体的に良い状態。
Best Condition

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PYREX[パイレックス]~Made in U.S.A~
1915年
耐熱ガラスメーカー「コーニング・グラスワークス社」が生み出したブランド。
その名の由来は、ギリシャ語のPYRO「熱」とEX「王様」を組み合わせたなど、様々な説がありますが、当初開発されていたのがパイ皿だった為「パイライト」という案が上がりましたが、それを「ノネックス」の響きに似せた、というのが有力な由来です。
コーニング社の倒産危機や、世界恐慌、そして2度の世界大戦を乗り越え廃れることなく世界の家庭で愛されてきたガラス調理器具の王様です。
本格的なシリーズ展開は1975年頃で、日本にパイレックス製品が入ってきたのは1960年代。
1970年には、現「朝日テクノグラス(㈱)」(旧岩城硝子)がコーニング社の技術供与を受け、クリアガラスのみではありましたが、日本国内での製造販売を可能にし、日本オリジナル製品も作られるように。
また、日本で現在販売されているパイレックスは、全て(株)岩城ハウスウエア(朝日テクノの子会社)が製造販売を担っています。
現在、海外製パイレックス製品は、「WorldKitchen Asiapacific Private Limited」の日本支社「WorldKitchen Japan」が、世界のパイレックス製品の輸入及び販売を行っています。
将来的には、アメリカ製に留まらずヨーロッパ製のパイレックスの輸入販売も行う予定で、ガラスだけでなく陶器製のパイレックスなどの展開も視野にあるようです

CORNING[コーニング社]
1851年創業開始。
エイモリー・ホートンが、コーニング社の先駈けとなるマサチューセッツ州の小さなガラス会社「ケイト&フィリップ」社の株を購入し、取締役に就任したことから始まります。
世界恐慌時の倒産危機、1864年のブルックリン・フリント・グラス社の買収・工場の焼失・ライバル企業との競争敗退などの様々なアクシデントの最中、ニューヨーク洲コーニング出身の銀行員の「自分の故郷をガラス製造の中心に」という既存のガラス会社の誘致の申し出を受け、同社はコーニングの地でランプシェードやガラス切り工、彫刻家用のガラス材などの生産を開始。
再び、1870年代の業績不振による破産の危機を、「それまでの製品に替わり、信号用レンズや理化学・工業用のガラス製品の製造へと転換する」という企業方針により状況を挽回し、戦時中にはドイツからの輸入に頼っていた実験用ガラス器具なども製造しました。
1879年にはトマス・エジソン発明の白熱電球のガラス部分を供給。
1908年、同社が設立した中央研究所が「ホウケイ酸鉛ガラス」を開発し、後に「ノネックス」の商標で鉄道の信号ランプとして採用されました。
その後「ノネックス」をもとに「パイレックス」を発表し、姉妹ブランド「コーニングウェア」「コレール」などの家庭用調理器具を開発し続けました。その一方で自動車や医療具・バイオテクノロジーなどの最先端の技術の開発も行っています。
1998年、コーニング社家庭用品部門の生産事業を手放した上で「CCPCompany」という名称で会社を分社し、現在同社では環境や通信製品といった最先端分野へと試みています。

OLD PYREX[オールド パイレックス]~Made in U.S.A~
アメリカ製は1915年~1998年まで製造販売。
1914年後期からはミルクガラスのガラス製品が一躍人気に。
アメリカの家庭の90パーセント以上がキッチンにパイレックス商品があるという状態でした。
特に1940~1960年代後半のオールドパイレックスは希少価値があります。
パイレックスのバックスタンプには20種類以上あり、種類と製造の時期によって若干違うため、いつ頃製造されたのかは、ファイヤーキングより判断がつきにくいかもしれません。
*因みにPYREXの下にRマークのあるものは1950年以降のものです。

divided shape[ディバイデッド型]
「ディバイド」は、分割された、分離、割かれた、などの意味。
パイレックス製品においては、セパレートタイプの製品のことを指しているようです。

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西洋古道具 アンティークスバルーン
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